とは言っても、まだ購入には至っていないのですが、申込みをしたという事で…
まだ底ではないと言いながら何故に始めるのかというと、積立なのでドルコスト平均法の効果が期待できることが挙げられます。 ただ、毎月の買付日は基本的に決まっているので、必ずしも安いところで買えるとは限らないのですが、実践してみての情報提供などもできればとも考えたりしています。 まぁ、一番の理由はメインで使っている証券会社で、先週から積立の取り扱いが始まったという事なんですけどね。
基本的には、毎月3万円を日本株・外国株・外国債券のインデックス投信に1万円ずつ均等に割り振る形にしました。 インデックス投信だったら確定拠出年金という手もあるのでは?と思われる方も多いかと思いますが、サラリーマンと違って毎月決まった金額の収入があるわけではないので、自由に止めたり再開したりできるように一般の投資信託にしました。 あと、確定拠出年金だと商品の幅が非常に狭いという事もあります。(実際に、ある証券会社の申込み資料を取り寄せて検討しています。)
暫くは様子を見つつ、今回申し込んだ商品で運用をしていこうかと思っています。 ちなみに、今までも外国株式の投資信託商品を持っていたのですが、それは新興国株式だったので、今回は先進国株式のものにしました。 日本株に関しては小型株・新興市場株の投資信託商品を持っているので、大型株の代表である日経225種のものにしています。 そういった意味で、今まで持っているものとは性格が違う商品を購入する事で分散投資を心がけています。 あと、積立で特に重要なのはコストの低減ですのでノーロード(購入手数料無料)かつ信託報酬が比較的低い商品で構成しました。
マネー雑誌などを見ていてもそうなのですが、結局のところ多くのファイナンシャルプランナーって自分で運用をされていないために、相談しても机上の空論だったりする部分が多いのです。 マネー雑誌でファイナンシャルプランナーが取り上げている投資信託商品などを見てみると良く判ります。 自分の場合は、基本的には「実践あるのみ!」と思っているので、全て自分で検討しながら商品選択をしています。 もちろん、目論見書にもしっかり目を通します。 そんな自分が、実践した結果(状況)などを元に、皆様に情報提供をできれば良いかな?と思っています。