中小企業で利用するパソコンで多いパターンが、家電量販店や通信販売で簡単に手に入る物を利用する事なのですが、実は先々を考えると必ずしも得策ではありません。もちろん、パソコンが故障したときに直ぐに入手可能という理由はあるのでしょうが…

まず、OSはWindowsを使われている企業様が殆どかと思いますが、家電量販店や通信販売で簡単に手に入る物は「家庭向けOS」であることが多く、企業の成長と共に管理が難しくなると言う問題があります。是非とも「法人向けOS」が入った物を購入して頂くことを強く推奨したいと思います。そして、故障対策として常時予備機を1台用意していたく事を強く推奨します。

また、クラウドの活用をお勧め致します。業務の多くをクラウド化することで、そして、ファイルをクラウドで管理することによって、パソコンが故障したときの業務支障が発生する時間を短時間に抑えることが可能になります。どうしても、データがパソコン上にあるとデータ移行に手間や時間がかかりますし、最悪の場合にはデータを失うことにもなりかねません。

業務の継続性を考えた場合には大変に重要なことだと弊社は考えますし、パソコンやソフトの資産管理は情報セキュリティの観点からも大変重要なポイントになります。

「中小企業だから」何も考えないは、企業にとって損失を被ることになりかねません。

大騒ぎになったWindowsXPやWindows7のサポート期限切れ騒動を思い出して下さい。資産管理を適切に行うことや、ソフトウェアのサポート期限情報を適切に入手することで、事前に計画的に更新することができるのです。それができれば慌てることなど何もないのです。また、社員により引き起こされるセキュリティ事故も未然に防ぐことが可能になります。

是非とも御検討下さい。

具体的な方策については「情報システム担当者受託業務」を御契約頂いた御客様に提案させて頂きます。

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