コンサルタントを名乗る人は世の中に多いし、コンサルティングを事業としている会社も多い。 弊社も、情報システム&情報セキュリティのコンサルティングを生業としている。
しかしながら、コンサルタントは胡散臭いという声を少なからず耳にするのも事実である。 それは何故かというと、金だけ取って何もしてくれない人がいるからだとも耳にする。 実際、経営コンサルタントが入っていながら、金をむしり取った挙げ句に会社を潰してしまうという事例もあるようだ。 また、情報システムコンサルタントで言えば、技術的能力を全く持たないのにコンサルタントを名乗り、これまた金をむしり取って何もしないという事例も耳にしたことがある。 実際、これは自爆事例ではあるのですが、昨日、コンサルティング事業を行っている会社の社長が、不適切な対応で火に油を注ぐ事態になってしまったのを目にしました。 非常に残念な事例であると共に、件の会社はコンサルティングの看板を下ろすべきだと思いました。
弊社が考えるコンサルティング事業とは、自分達が持つ技術を背景に支援を行うと共に、特に情報セキュリティ分野では「緊急時」に適切な対応を迅速にアドバイスできることが重要であると考えています。 ただ、それとて一朝一夕に出来るものではありません。 継続的な契約を頂き、継続的かつ適切な情報交換を出来てこそ、なし得るものだと考えています。
弊社と顧問契約を結んで頂いている企業様につきましては、情報システム・情報セキュリティに関して緊急事態が発生した際には、迅速にアドバイスをさせて頂きます。

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